ブログ
-
売却への想い――売るか貸すか、後悔しない選び方
2026-10-13
売却への想い――売るか貸すか、後悔しない選び方
こんにちは!センチュリー21アルガホームです♪
持ち家を手放すか、賃貸にして収入を得るか。決めかねて夜も考えてしまう方は多いと思います。大切なのは数字だけでなく、ご本人の将来の希望や生活設計も含めて納得できる選択をすることです。
この記事では収益性・経費・税制のポイントと、判断の第一歩になる確認事項をわかりやすく整理します。動画では具体例も使って比較されていますので、その要点を中心にご紹介します。
◎ 1. まずは収益面で比べる売却は一度にまとまった資金が手に入るのが特徴です。一方で賃貸は継続的な家賃収入が期待できますが、単純に家賃総額と売却価格を比べるだけでは不十分です。
動画では築15年の3LDK・想定売却価格3,500万円、想定家賃15万円を例に、経費を差し引いた実質収入を比較していました。経費の有無で結果が大きく変わる点に注意が必要です。
◎ 2. 賃貸運用は経費が意外と多い賃貸では管理委託費(家賃の約10%を目安)や管理費・修繕積立金、固定資産税が継続的に発生します。初期のリフォームや将来の設備交換・大規模修繕も見込む必要があります。
動画の具体例では、家賃15万円でも経費差引後は月約10.5万円、年約126万円の想定でした。長期でも5年目・10年目にそれぞれ設備費を入れると収支が変わってきます。
◎ 3. 売却時の経費と税制の注意点売却には仲介手数料などの諸経費がかかります。動画の例では上限計算で仲介手数料の想定額が示され、諸経費を差し引いた手取りが示されていました。
また、居住用財産の特例(3000万円控除)は適用期限など条件があります。賃貸に出すと適用を逃す場合もあるため、税金の扱いは専門家に相談することをおすすめします。
◎ 4. 将来の活用とローンの有無で変わる判断今後、老後の帰還や子へ残すなど活用の予定があるかで選択肢は変わります。手元に現金を残したいのか、定期的な収入を重視するかを整理しましょう。
住宅ローンの残債がある場合、賃貸運用が難しくなるケースもあります。まずは市場価値の把握とローン残高、予想される維持費を確認することが第一歩です♪
売却か賃貸か迷ったら、まずは市場価値とローン残高、将来の希望を一緒に整理しましょう。税金や詳細な収支は専門家にご相談ください。センチュリー21アルガホームは札幌市内の状況に合わせて、やさしくご相談をお受けします。
この記事は、YouTubeチャンネル「全国おうち売却相談窓口」の動画「【持ち家活用】売却か賃貸か?資産価値を最大化する選択のポイント」の内容をもとに、センチュリー21アルガホームが編集したものです。
動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=lds-RnyEybQ
テーマ名
ページ作成日 2026-10-13
- 2026年10月(13)
- 2026年09月(2)
- 2026年08月(0)
- 2026年07月(0)
- 2026年06月(11)
- 2026年05月(0)
- 2026年04月(0)
- 2026年03月(0)
- 2026年02月(0)
- 2026年01月(0)
- もっとみる

無料売却査定



