スマホで見る

築年別の売却準備とインスペクションの重要性 | 札幌市の不動産売却ならセンチュリー21アルガホーム

ブログ

  • 売却への想い — 築年別の準備とインスペクションで安心を

    2026-10-15

    売却への想い — 築年別の準備とインスペクションで安心を

    こんにちは!センチュリー21アルガホームです♪

    家を売ろうとすると、築年数に不安を感じる方が多いものです。建物の年数だけで諦めず、どの時期に何を準備すればよいかを知ることで安心して進められます。

    この記事では、築年別の準備ポイントとインスペクション(建物調査)の活用法、相場を把握する大切さをわかりやすくまとめます。まずは気持ちを楽にして読み進めてください♪



    ◎ 築年数と建物価値の関係

    築年が上がるほど建物価格は下がる傾向にありますが、建物の状態次第で差を縮めることができます。土地価格は比較的安定するため、築年が古くなると建物にほとんど価格がつかなくなる場合もあります。

    重要なのは年数ではなく、どれだけ建物の健全性や履歴を示せるかです。売却に向けては相場を把握してから動き始めることをおすすめします。


    ◎ 新築〜築10年:保証と点検記録を揃える

    築浅でも施工不良や早期の不具合は起こり得ます。基礎や壁のひび、雨漏り、配管の接続不良などが例として挙がります。

    この時期は10年の保証や施工会社独自の保証、定期点検記録や修理記録、保証書などを整理しておくと、買主に安心感を与えられます。


    ◎ 築11〜20年:設備や外装のメンテナンス履歴を用意

    この期間は壁紙やフローリング、給湯器やエアコンの交換、屋根・外壁の塗り替えなどのメンテナンスが必要になってくることが多いです。

    実施したリフォームや交換、点検の記録を“建物の履歴書”としてまとめておくと、買主に対するアピールになります。


    ◎ 築21年以上:インスペクションで健全性を可視化

    築古物件は売主の準備次第で価格差が大きく変わります。リフォーム履歴に加え、インスペクションによる調査結果を提示できれば評価が変わることがあります。

    インスペクションは国のガイドラインに基づく目視調査で、基礎・外壁・屋根・床・天井、給排水・給湯・換気、サッシ・建具などの不具合有無を報告書にまとめます。費用は目安で30坪程度の戸建てで5〜10万円程度とされ、報告書があることで早期成約や値下げ交渉の回避につながるケースがあります。

    築年に関わらず大切なのは「建物の状態を見える化」することです。まずは相場を把握した上で、お気持ちやご事情をお聞かせください。札幌市内の売却相談はアルガホームへお気軽にどうぞ。詳しい税金やローンのご相談は専門家と一緒に対応しますので、詳しくはご相談ください。
     


    この記事は、YouTubeチャンネル「全国おうち売却相談窓口」の動画「築年数別・売却準備の必須ポイント!インスペクションのプロが教える成功の秘訣」の内容をもとに、センチュリー21アルガホームが編集したものです。
    動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=EhdOMTNeMx4


    テーマ名 

    ページ作成日 2026-10-15