ブログ
-
売却への想い――不安に寄り添う、今考えるべきこと
2026-10-31
売却への想い――不安に寄り添う、今考えるべきこと
こんにちは!センチュリー21アルガホームです♪
不動産を手放すとき、将来の価格や「今売るべきか」を考えると不安になりますよね。特に「東京23区の新築が1億円超えた」「2025年問題で暴落するかも」といった話題は、気持ちを揺さぶります。
この記事では、ニュースで伝えられた東京23区の価格動向や2025年問題のポイントを整理し、札幌市内で売却を考える方が今どう動けばよいか、相場の見方と相談の仕方をお伝えします。
◎ 今の価格動向と背景を押さえる報道によれば、2024年上半期の東京23区の新築マンション平均価格は約1億1051万円で、前年同期比4.5%の上昇とされています。直近では5ヶ月連続で1億円を超えたとの数字も示されています。
この上昇の背景には、建設コスト(人件費・資材)高騰や23区内での用地取得費の上昇、そして供給戸数の大幅な減少があるとされています。こうした要因は価格を下げにくくしています。
◎ 2025年問題は“暴落”を意味しない理由いわゆる2025年問題は少子高齢化の進行を指しますが、これだけで不動産市場全体が一斉に暴落するとは限りません。短期的には建設コストや供給の状況が直近の価格に影響しています。
ただし長期的には地域ごとの需要変化を通じて影響が出やすく、都市部に需要が集中する一方で、人口減少が著しい地域では価格低下や売却の難しさが進む可能性は否定できません。
◎ 売る・待つの判断に役立つ実務的なポイント売却を急がない方は、まず相場チェックで現在の相場感を把握することをおすすめします。査定は実際に売る決意が固まった段階で、複数業者の提案を比較すると安心です。
不動産価格は金利や経済情勢など多くの要因で変わります。税金やローン、法的な影響については断定せず、詳しくは専門家にご相談ください。
◎ 地域ごとの見極めと専門家への相談一律の結論ではなく、物件の立地や資産性を地域単位で見極めることが大切です。都心とその他地域で需給や価格動向が異なる点を意識してください。
札幌市内での売却についても、地域ごとの需給や将来性を踏まえた戦略が必要です。分からないことはご遠慮なく相談してくださいね。♪
売却は金額だけでなく想いも関わる決断です。相場を確認し、複数の査定や専門家の意見を参考にしながら、一緒に最善の方法を考えさせてください。センチュリー21アルガホームへお気軽にご相談を。
この記事は、YouTubeチャンネル「全国おうち売却相談窓口」の動画「【2025年問題で不動産が大暴落?】東京都23区新築マンションは1億円突破!マンション価格はいつ下がる?」の内容をもとに、センチュリー21アルガホームが編集したものです。
動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=lAs1n7pNDDg
テーマ名
ページ作成日 2026-10-31
- 2026年10月(29)
- 2026年09月(2)
- 2026年08月(0)
- 2026年07月(0)
- 2026年06月(11)
- 2026年05月(0)
- 2026年04月(0)
- 2026年03月(0)
- 2026年02月(0)
- 2026年01月(0)
- もっとみる

無料売却査定



